骨盤矯正で悩みの歪みを解消

大腿骨にズレが生じることで、まっすぐに伸びていなければいけない大腿骨と頚骨にねじれが発生してしまうのです。
美しい体型を作ることが出来なくなり、つまり骨の外側だけが発達をしてしまうことになるのです。

 

足と足の間にO字型の隙間が空いてしまっている人が日本人には多いですがこれがいわゆるO脚と言われるものです。
なかなか改善することが一度O脚になってしまうと、困難となってしまうので、早めの骨盤矯正をする必要があるワケです。
身体の中でも骨盤は非常に重要な箇所であり、歪んてしまっている骨盤は改善してあげる必要があります。
骨盤枕や骨盤ベルトなど気軽に矯正出来るアイテムも発売されていますので是非ご利用されてみてはいかがでしょうか? そもそも骨盤は股関節から大腿骨へと繋がっていますので、骨盤に歪みが生じると大腿骨も外側にズレてきてしまうことになります。
骨盤の歪みをそのまま放っておいてしまうと、美容に大きな影響を与えてしまうことになるのです。

 





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骨盤矯正で悩みの歪みを解消ブログ:23-7-2017

今、我が家では小麦粉が余っています。
母親は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま一ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は親父の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった親父とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった息子の頃は違うでしょうが、
ぼくが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
親父が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも一ヶ月に何度か夕食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に親父が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
親父のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す親父の姿に息子のぼくは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を親父がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

親父は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな親父が亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
親父が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをくちいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
ぼくにとっては、優しかった親父との思い出です。